海外一流ビジネスパーソンの英文レジュメの書き方 Part 2

ライター:K.F
東大卒、バックパッカー、日本での就業等を経て日本のITスタートアップのインド法人代表として
「機会が無い人に機会を与える」ことを目的に活動

海外一流ビジネスパーソンの英文レジュメの書き方 Part 2

今回は下記のPart1の続きを記載する。

前回は英文レジュメを書く前に知っておくべき最低限のルールを記載した。

フォントなどの設定については前回の記事を参考にして欲しい。

本記事ではビジネスサイドで働く方向けに職種ごとにポイントを記載する。

1.Finance

2.Consulting

3.Martketing

4.Sales

1.Finance

・仕事のタイトルと具体的な仕事内容を記載

-タイトル:Financial Planner、Portfolio Manager、Financial Reporting Analystなど

-仕事内容:Tax reporting, Expense Analysis, Budget Management, Audits or Complianceなど

・Financeに関わる専門ソフトウェア知識・経験の記載

-Excel, Bloombergなど

・定量的に記載できる成果

2.Consulting

・大学の成果(GPAなど)、研究結果などをEducationというセクションを創って記載

・ソフトスキルに重点を置く

-Problem Solving, CommunicationやClient Relationsなど

・レジュメ全体に渡って定量的に記載する

-現場での仕事からリーダーとしての仕事もすべて定量化する

3.Marketing

・デザインにこだわる

-ただしメインの文字は黒にする

・オンライン上の成果物リンクを掲載

-オンライン上のポートフォリオや自身が運営した会社ブログ、SNSなどを、もし応募する仕事と関連が強ければリンクを貼る

・レジュメ自体が自身のマーケティングであるように記載

-自身の価値やペルソナ設定をしたうえでの構成などを反映

4.Sales

・表彰歴の記載

-類似の仕事をしていた人と比較して優れていたことを証明するためにタイトルごとに記載

・クライアント名の記載

-とりわけFortune500の会社など有名大手企業の担当をした場合は記載する

・何をどれぐらい売ったのかを記載

-商品、サービスに加え、販売量、売上額、クライアント数等を記載

Follow me!

コメントを残す