スムーズに米国就職するための3つの専攻

ライター:K.D
カリフォルニア大学バークレー校卒経済学部業後、大手IT企業に入社。
グローバル市場での新規ビジネスの企画、営業業務に従事

スムーズに米国就職するための3つの専攻

アメリカに留学して、将来アメリカで働きたいが何を勉強すればいいかわからない方のために、どの専攻がアメリカでの就職に有利かを書いていきたい。

答えはすばり以下の3つです。

  1. コンピューターサイエンス
  2. エンジニアリング
  3. 数学、統計学、データサイエンス
  1. コンピューターサイエンス

ご存知の通り、IT社会と言われる現代はプログラマーの需要は常にあると言っても過言ではないだろう。コンピューターサイエンスはいわばプログラマーになりたい人のための専攻です。勉強の難易度はかなり高めですが、プログラミングはアメリカだけでなく世界で通用するスキルなので、アメリカ以外の海外で働きたいと思っている方にもおすすめ。

  1. エンジニアリング

エンジニアリングといっても色んな種類のエンジニアリングの専攻があるが、コンピューターエンジニアリング、エレクトリカルエンジニアリング、メカニカルエンジニアリング等は常に求人はあると考えて良いと思う。また、専門分野がバイオエンジニアリングであっても、電気系のエンジニアとして採用されること等もある。ちなみに、コンピューターエンジニアリングはエンジニアリングとプログラミングを深く学ぶ分野であるため、就活市場では引く手あまたであるが必修科目が多く一つ一つのクラスが非常に難しいので本当にコンピューターエンジニアリングを勉強したい人にはおすすめをするが、中途半端にやっていては成績が落ちて卒業できなくなるとかもありえるので注意。

  1. 数学、統計学、データサイエンス

プログラミングが苦手でエンジニアも厳しいといった人には数学、統計学、データサイエンスあたりをおすすめする。

上記の専攻の場合、もちろんデータ分析の専門家になる事も可能だが、マーケティングやバックオフィスの仕事でも能力が活かせると判断されやすいからだ。

結論

言語能力が重視されやすい仕事では、現地の学生との差別化は難しいので、アメリカで良い仕事に就いて長期間働きたい方々には上に書いた専攻を個人的におすすめする。また、アメリカでは勉強以外にもインターンシップなど実際に働いた経験が非常に重視されるため、それらを学生時代に両立するべきである。

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