海外一流ビジネスパーソンの英文レジュメの書き方 Part 1

ライター:K.F
東大卒、バックパッカー、日本での就業等を経て日本のITスタートアップのインド法人代表として
「機会が無い人に機会を与える」ことを目的に活動

海外一流ビジネスパーソンの英文レジュメの書き方 Part 1

海外で働くこと、外資系企業で働くことを考えると英文レジュメを書くという準備がある。

初めて書くという人も多く、具体的にどの様に書くべきか、細かく記載する。

1.基本事項

まずは基本的な設定に関する事柄を記載する。

・フォント: Times New RomanもしくはArial

・サイズ:11もしくは12(10以下にはしない)

・間隔: .75-1 inch

2.字体等

・会社名、大学名、ジョブタイトル、所属期間は各所属で字体を統一する

-会社、大学名は太字、ジョブタイトルはイタリック、所属期間はMMM YYYY-MMM YYY(例えばJun2015-Jul2016)にする

・写真や個人的な考えなどは不要

-日本の履歴書には写真必須だが、海外は不要だ。顔で判断することはプロフェッショナルではないとされる。

3.コンテンツ

・下記の項目に分けて書く

-仕事関係、学歴・教育関係、個人の情報(スキル、趣味など)

・経歴は最新のものを一番上に記載

・達成したことを書く

-動詞で実際にしたことを一言で書く→自身がどの様なプロジェクトをしたかを書く→何を達成したかを書く

・10年ごとに1ページというボリュームにする(30歳以下の人は1枚のレジュメで納める)

最後に誤字脱字のチェックをし、PDFにて保存する。

もちろん上記に遵守しないから落ちるわけではないが、初めて書く人には参考にしてほしい。

今後ビジネス側の方、エンジニアの方それぞれにポイントをまとめ、記事にするのでこちらも参考にしていただきたい。

また、海外就職や外資系企業へのアプライの際には必ず自身のSNSのプロフィールも修正しておこう。

60%以上の人事がチェックしているという情報もあるため、写真や情報を最新のモノに、また応募企業に対して適したモノに変更しておく必要がある。

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