グローバルに活躍するビジネスパーソンや経営者の趣味

ライター:K.F
東大卒、バックパッカー、日本での就業等を経て日本のITスタートアップのインド法人代表として
「機会が無い人に機会を与える」ことを目的に活動

グローバルに活躍するビジネスパーソンや経営者の趣味

 グローバルに活躍するビジネスパーソンや経営者の趣味にトライアスロンが多いというのはご存知だろうか。

実際執筆している私も海外で働きつつトライアスロンを趣味としているのだが、大会で会う人や同じ趣味の集まりに行くと海外で活躍していたり経営者であったりすることが多い。

参考までに下記の様な記事も出ている。

まずはあまりメジャーな趣味とは言えないトライアスロンについて簡単に記す。

・水泳-自転車-ランを通して実施するスポーツである

・距離はいくつか種類があるが、一番有名なアイアンマンレースはスイム3.8Km、自転車180Kmの後フルマラソン

・ハワイの軍人が暇つぶしに「どれが一番キツイのか試してみよう」という流れで始まったという説もある

要素としてはまずはとにかく「過酷」であることと同時に「お金がかかる」ことが挙げられる。

過酷さについて

過酷があることから言えることは何よりも忍耐力と精神力が必要。

大会本番は言わずもがな、そのために日々トレーニングを続ける必要がある。

それも1か月や2か月ではなく、半年以上かけて本番に向けて準備をする必要がある。

日々仕事をしつつトレーニングの時間を確保し続けることが求められる。

これが意外と難しい。

睡眠や食事も気を抜くと体がもたなくなってしまうので日々の生活にも気を抜けない。

やり抜くための忍耐力と精神力が求められる。

お金がかかることについて

トライアスロンではウェットスーツやトライスーツ、ロードバイク、ランニングシューズ、食費とお金がかかるため、ある程度の投資が求められる。

ちなみに執筆者は必要道具のみでおよそ50万円ほどかけた。

ロードバイクの値段によって大きく変動するが、中には100万円を超えるものも普通にある。

これらのことを踏まえると当然お金を稼ぐための活動、主に仕事、をしつつ日々の時間を確保し続けていかなければならない。

だが、仕事だけでも十分に時間も労力も使うグローバルビジネスパーソンや経営者がどの様にして実行しているかを実体験から記述する。

まず労力に関してだが、ここは最初初めてしまうことが重要。

日々のトレーニングは下記の比率でトレーニングしていた。

泳ぐ:自転車を漕ぐ:走る3:1:6

このサイクルを創ることが重要で、仕事が終わったあとや仕事前に運動をすると非常に気持ちが良い。また決して日々のトレーニングでは無理をせず、せいぜい1日5Km~10Km走る程度なので肉体的にそこまで疲労感を残して仕事をすることがない。精神的にもリフレッシュでき、身体もほど良く疲れるので良質な睡眠を得ることができる。

ここは始めるまでのハードルが高いだけだと言える。

そしてポイントは3つ種目があること。

いつかは走ろうと思っている人や走りたいけど辞めてしまった人にもおすすめしたい。飽きがなかなかこない。

今日は走って次の日は泳いでと変化があり、かつ成長もあるので楽しんでトレーニングに励むことができる。そのためにはアプリなどを使って目に見える記録を残しておくと良いだろう。

つぎに時間管理。

ここが一番重要で難しい。

まず考え方として、トレーニングの優先順位を下げないこと。仕事がどんなに忙しくても1日10分走ることはできるだろう。基本的には30分から1時間確保していたが、やらないよりもやることが重要。

そしてそもそも今の生活の中で時間がないという人はまずは下記2点を実行してほしい。

「自分の時間の使い方を見直すこと」

「そのために自分の時間の使い方を書き出すことと効率的な時間の使い方を学ぶこと」

この2点は車の両輪で、どちらも怠ってはいけない。

効率的な時間の使い方の学び方はネット上で検索すればいくらでも情報は出てくる。

仕事もプライベートも24時間の使い方を見直す必要がある。

その中で仕事を効率化するための良い方法も当然実行しなければいけなくなる。

抽象的に言うとこの結果仕事も「できる」ようになる。

別にグローバルでの仕事や経営者である必要はなく、またトライアスロンである必要もない。

自分のやりたいことをやるための時間確保、その目的と目標のために仕事もできるようになる必要がある。

そういう意味ではお金と時間がかかる趣味を持つことは仕事ができるようになることとリンクしているのかもしれない。

 グローバルビジネスパーソンや経営者がこの様な趣味を選択するのはやはりすべてストイックで挑戦したい心があるということが大きな要素として挙げられると考える。

また、参考までにグローバル企業でトライアスロンをした作者の記事はこちら。

参考

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