海外赴任前の準備

ライター:K.F
東大卒、バックパッカー、日本での就業等を経て日本のITスタートアップのインド法人代表として
「機会が無い人に機会を与える」ことを目的に活動

海外赴任前の準備

海外就職・赴任しビジネスパーソンとして活躍するために必要なスキルはいくつか記載してきたが、そもそも自身が赴任して仕事をするために手続きや物資など、どの様な準備をすべきかを記載する。

もちろん赴任先の国によるので細かいところは各国の状況を調べていただきたい。

あくまで一般的に海外赴任前にどの様な準備をすべきかを記載する。

大きく分けて行政的な手続きと何を持っていくべきかという視点から記載する。

①行政的な手続き

a. 住民票を抜く、年金支払いをどうするか決める、マイナンバーを返納する

b. 免許証を前倒しして延長しておく

このあたりは他サイトでも多く情報が出ているので説明は割愛する。

就労・ビジネスVISAを取得するというものがあるが、会社で取得するケースも多いだろう。

とはいえ会社の人に任せるのであれ自身で取得するのであればかなり前もって取得手続きを始めることを進める。

各国の大使館は日本の進め方で手続きが進まないことも多く、○○の書類を出せばよいと言われても提出した際に別の書類を求められることは頻発する。

余裕を持って申請すべきだ。

②何を持っていくべきか

よく日本食材や日本の日用品を多く船便で運んだりハンドキャリーで持っていったりということを目に、耳にする。

しかし私はかなり身軽に、大きめのカバン一つとビジネスバッグ一つで事足りるぐらいの荷物で来ている。

仕事で必要なものは当然もってくる。

他に入れるべきは軽く機能性に優れた服をメインに持って行っている。

とりわけ下記のスーツに見える作業着は重宝している。

https://www.workwearsuit.com/

細かい物は基本的には買えると考えた方が良い。

赴任先の土地にも同じく人が住んでいるのでよほど拘りが強いもの以外は持って行かない方が無駄に重たい荷物を運ぶ必要も、船便が着くかどうか気にして何度も連絡をする必要もない。着いた次の日からバリバリと働くイメージの荷物で行くことをオススメする。

ただしそのための準備、ホテルや携帯のSIMなどは事前に調べておいた方が良い。

基本的にはこれさえあれば赴任後すぐに仕事に集中することができるので本当に必要なもの以外は持って行かないことをすすめる。

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