名門カリフォルニア大学バークレー校 合格体験記②

ライター:K.D
カリフォルニア大学バークレー校卒経済学部業後、大手IT企業に入社。
グローバル市場での新規ビジネスの企画、営業業務に従事

カリフォルニア大学バークレー校 合格体験記

カリフォルニア大学バークレー校への入学方法

まずはじめに、UCバークレーに入る方法は大きく2つあります。

1.高校を卒業後、大学1年生から入学

2.アメリカのコミュニティーカレッジ(アメリカの短大のような場所)を卒業後、3年生から編入

高校卒業後、大学一年からアメリカの大学に入学するためには、ある程度の英語力が必要であり、アメリカの大学で通用する英語力ありませんでした。

そのため、高校を卒業後に語学学校を経てカリフォルニアにあるコミュニティーカレッジに入学します。

受験にあたり準備した事

  1. コミュニティーカレッジでの成績

バークレーに編入する際に一番大切なのが、コミュニティーカレッジでの成績です。

コミュニティーカレッジでの成績はFからAまでとなっており、Aが一番良い成績です。各クラスでの成績が良いほど編入しやすくなります。

しかし、バークレーなど競争率の高い大学へ編入したい場合は、実際は全てのクラスでAを取っておくのが望ましいです。

  1. エッセイ

2番目に大切なのがエッセイです。

エッセイはバークレーへの編入の際に必ず書かないといけません。

バークレーへの編入の場合、僕のときは大学が指定した7つのトピックから4つのトピックを選んで、エッセイを書く必要がありました。

コミュニティーカレッジでの成績がそれほど良くなくても、エッセイでアピールできるのがアメリカ大学入学方式の特徴です。実際にコミュニティーカレッジでの成績が少し悪い場合においても、エッセイが人目を引くようなものであれば、合格確率が上がります。

  1. ボランティア活動、部活、課外活動

最後が課外活動です。勉強だけできても入学できないのがアメリカの大学の特徴です。過去にリーダーシップを発揮した経験、ボランティア活動、部活での成績などなど、あらゆる要素を考慮して大学側が合否を決めます。むやみに何でもやれば良いわけではないですが、課外活動をやっているとエッセイにもその内容が書けたりしてアピールできるポイントが増えます。

上記、3点をしっかり準備し、私はカリフォルニア大学バークレー校に合格することができました。

バークレー校以外に合格した大学は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、サンディエゴ校、アーバイン校、デービス校、サンタバーバラ校、ミネソタ大学ツインシティー校です。

UCバークレーの魅力

一番の魅力はやはり”人”です。

バークレーでは数多くの有名な大学教授と世界中から優秀な学生が集まります。

そんな環境でまわりと刺激し合いながら生活できるのが一番の魅力です。

また、サンフランシスコやシリコンバレーに近いのも魅力です。サンフランシスコとシリコンバレーといえば超有名IT企業が数多くある町です。そのため、世界最先端の技術などが集まっており、エンジニアや起業家を志す学生にとっては素晴らしい環境ではないかと思います。バークレー生の中には、そのような大手IT企業で学生時代にインターンをして卒業後すぐにその会社で働き始める強者もいます。

一冊の本で僕の人生は大きく変わりました。もし事故に遭っていなかったら、入院した時に父が本をプレゼント してくれなかったら、今とは全く違う人生を歩んでいたことでしょう。僕が一冊の本、UCバークレーに大きく影響を与えられたように人生が変わるきっかけはもしかしたら些細なことかもしれません。

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