名門カリフォルニア大学バークレー校 合格体験記①

ライター:K.D
カリフォルニア大学バークレー校卒経済学部業後、大手IT企業に入社。
グローバル市場での新規ビジネスの企画、営業業務に従事

カリフォルニア大学バークレー校 合格体験記

僕は、日本の大学へ進学せず、アメリカの大学へ進学し、卒業しました。

その後、大手IT企業へ就職し、現在はその会社で新規ビジネスの立ち上げ業務に従事しております。今回の記事では、何故、僕がアメリカの大学へ進学したのか、そして進学先として、バークレー校を選んだのかを記載致します。

アメリカの大学を目指した理由

1.環境を変えて0から勉強したい

2.英語をマスターして将来的には海外でも通用する人間になりたい

3.アメリカという世界一の経済大国を肌で感じてみたい

1.環境を変えて0から勉強したい

高校1年生の時までの自分は超がつく勉強嫌いで、自分が勉強する必要性を感じられずにただ学校に行って部活に打ち込んで家に帰るという生活をしておりました。

そんなある日、交通事故により足に大ケガを負い、手術後1か月間病院に入院する事になってしまいます。

病院での入院中はもちろん精神的に病んでいました。

自分の好きな部活もできない。友達にも会えない。勉強は好きじゃないからやりたくない。「何をしようか」と悩んでいた当時の僕に、「本でも読んだらどうだ」と言って父と仲の良かった友達が何冊か本を僕にプレゼントしてくれたのです。

それじゃあ本でも読むかと思い、以前から読みたかったホームレス中学生という本を父に買ってきてもらい病院のベットで読みました。

ホームレス中学生という本は、主人公の田村さんが中学の頃に家族の事情で家を失いホームレスになってしまうが、それでも周りの支えによって自身の夢をかなえていくという実話です。

この本を読み終えた後、自分自身の人生観が一気に変わりました。

一言でいうと「もっと本を読んで勉強して世界中の困っている人を助たい」という夢を抱くことできた事ができました。

つまり、交通事故がきっかけで勉強嫌いが勉強をするようになりました。

2. 英語をマスターして将来海外でも通用する人間になりたい

高校生の頃の僕はテレビやYouTubeでしか見たことのない世界で活躍できる人間になりたい。そして、少しでも笑顔にできる人を増やしたいと感じておりました。

日本で英語を習得することも考えましたが、自分にとって一番効率的で厳しい環境に行くべきと考え、高校1年生の終わりに海外への留学を決意しました。

3.アメリカという世界一の経済大国を肌で感じてみたい

英語圏でもどうしてアメリカを選んだのかというと、アメリカが世界一の経済大国であるからです。(自分が当時大好きだったNBAの影響も多少はあるかも)

アメリカといえば、

・GDPは断トツで世界一

・GAFAなど、世界でも超有名な企業を生み出してきた国

・ソフトバンクや楽天の創業者も学んだ場所

といった感じで経済やビジネスに関しては他国よりも秀でた国という部分で魅力を感じ、自分自身もアメリカでBUSINESSや経済を勉強したいと渡米を決意したのです。

次に進学先として、バークレー校を目指した理由ですが、これもまた一冊の本との出会いです。ソフトバンク創業者のこれまでの人生について書かれた本である”志高く”という本を読み、孫正義が卒業したバークレーで学べば自分ももっと世の中の役に立つ人材になれるのではと思い、心の奥にバークレーにいきたいという思いが強くなりました。

続く

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