海外で活躍するためのメンタル維持方法

ライター:K.F
東大卒、バックパッカー、日本での就業等を経て日本のITスタートアップのインド法人代表として
「機会が無い人に機会を与える」ことを目的に活動

海外で活躍するためのメンタル維持方法

海外勤務の際、国や地域によっては娯楽がない。

お酒が飲めない、ゴルフができない、肉が食べられないなどの環境で家族から離れて1人で生活し、文化も言葉も異なる外国人として仕事をすることになる。

コロナによるロックダウン、自粛などでメンタル面で不調を訴える人も多くいたかと思うが、海外勤務の人はコロナ以前より高ストレス下に置かれているとも言える。

そこで、海外で活躍するビジネスパーソンがどの様にして日々自身の精神を保ち、質の高い仕事をしているか、具体的な行動と共に記していく。

先に記しておくが、彼ら彼女らは何か特別な能力があるというよりは具体的な行動を取り続けている人であり、かつこれは海外勤務云々に関わらず活用可能な行動だ。

先に結論を示す。

具体的な行動は下記3つ。

1:運動

2:趣味

3:勉強

何とも当たり前のことが挙げられている。

最も重要なことはこれらを仕事の休憩や暇つぶしとしてではなく、真剣に取り組んでいる。

仕事以外のことへの集中した時間は自身を安定させることに非常に役に立つと同時に視野が広がり、スキルが身につき、結果として仕事にも活かされて活躍している。

何よりも自分が好きなことをやることが重要だ。

これら3つ全てをやらなくても、かつ恥ずかしくて人に言えないと感じている趣味でも真剣に向き合って実施することが非常に重要だ。

私が1〜3の中身を具体的に記す必要はなく、あくまで自身がやりたくてもやれてなかったことや、学びたくても手をつけられていなかったことを実施しているだけだ。

例えば走るにしても記録を求めたり、勉強するにしてもコースを終わらせたり、資格を取りにいったりとコミットして実施することが重要だ。一見無理そうだが達成できたら凄そうな目標を立てるといい。

もし今、もしくはこれからいかなるストレス下でも活躍し続けるメンタルを手にしたいのなら、強いメンタルを手にする方法ではなく、健常なメンタルを保つ方法を実践してみることをお勧めしたい。

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