全く知らない外国の人とプロジェクトを創る方法

ライター:K.F
東大卒、バックパッカー、日本での就業等を経て日本のITスタートアップのインド法人代表として
「機会が無い人に機会を与える」ことを目的に活動

全く知らない外国の人とプロジェクトを創る方法

海外市場を開拓する上で避けて通れないことは現地の人と協力して仕事を自社の利益に繋げていくことだ。
これは実は仕事だけではなく、日本以外の国で生活する上でその生活を自らのために役立てていきたいと考える人にはとても重要なことだ。
その中で、有効な方法としては“プロジェクト”を創ることだ。
プロジェクトとは簡単に言えば期間が決まっていて目標が決まっている集団活動だが、それを相手とともに創っていくと共に協力して仕事や生活を進めていくことができる。

ではプロジェクトはどの様にして創っていけば良いのか、記載していく。
まず最も重要なことは相手の目指す先とそれに対する課題の2点を聞くことだ。
その課題を解決するためのプロジェクトであれば当然相手は喜んで一緒にやろうとする。
その様なプロジェクトを設計するときに、自分のメリットになりそうなこと、興味関心を盛り込むことも忘れてはいけない。

つまりプロジェクトを作成するためには相手の課題解決のために自分ができることを持っていることが前提であるので、100人会ってプロジェクトを創ろうとしてもひとつもできないということもある。
そのため、手順としてまずは自分ができることと自分が目指す方向というのを明確にしておく必要がある。
外国の人の中にはあまり日本で質問されることが少ない“それで私に何をしてほしいのか?”という問いをもらうことがある。それに対してはすぐに応えられるようにしておきたいが、基本的には自分のことを素直に話せるようにしておけばよい。
その上で互いにベネフィットがあればプロジェクトを創ることができるし、そうではなければ何もできないというだけのことだ。

重要なことは相手の課題を知りにいくことと自分のことを明確に伝えられるようにしておくことだ。
あとは熱意と行動量さえあれば、なかなか計画通りにはいかない海外での仕事や生活にも突破口が見えてくるだろう。

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